Web3.0のブラウザ「Brave(ブレイブ)」の使い方と稼ぎ方

悩む人
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Web3.0のブラウザ「Brave」とは?

Braveを始めて稼いでみたい。

使っている人の声を聞きたい。

こんな悩みに答えていきます。

この記事を書いているぼくはGoogle ChormeからBraveへ完全に移行しました。
ユーザー目線で解説していきます。

Web3.0のブラウザ「Brave」とは?【特徴を4つ紹介】

BraveとはWeb3.0のブラウザのこと。
他の有名なブラウザにはSafari、GoogleChrome、Firefoxがあります。

Braveの特徴は4つあります。もちろんすべて無料でできます。

  • ①:広告をブロックできる。
  • ②:ページの高速表示・バッテリー節約。
  • ③:プライバシーの保護。
  • ④:暗号資産BATを稼げる。

①:広告をブロックできる。

YoutubeやGoogle広告を見なくて済みます。

はじめは僕は疑っていました。ですが、本当にYoutubeの広告がありません。
サイトを読んでも広告ができてきません。

下記がBTSのButterをYoutubeで再生した時の違いです。Braveだと広告がありません。

BraveはShieldsを使って広告をブロックしてくれます。

②:ページの高速表示・バッテリー節約。

ページの表示速度が早くなります。広告をブロックするためです。
Chromeの3〜6倍くらいです。

データ使用量を節約できます。そのためバッテリーが長持ちします。
消費量を最大66%カットできます。

③:プライバシーの保護。

Web3.0のブラウザ「Brave」ではプライバシーが守られます。
ウェブサイトがネット上のユーザーの動きを追跡するトラッカーを防ぎます。

Web3.0とは新しいインターネットの概念のこと。
詳しく知りたい人は「Web3.0とは?【10000文字と63枚の画像で解説」をどうぞ。

④:暗号資産BATを稼げる。

広告を見ると暗号資産BATを獲得できます。
このBATは販売所でも売買できる通貨です。もちろん日本円に換金も可能です。

詳しいやり方は後ほど解説します。

Braveの始め方を3つの手順で解説

Braveの始め方を3つの手順で解説していきます。

  • 手順①:公式ページからDLする
  • 手順②:Braveのホーム画面を設定
  • 手順③:ショートカットを作成する

手順③をすることでGoogle Chromeのようなショートカットができます。

手順①:公式ページからDLする

広告ブロッカーで、セキュアで高速なプライベートウェブブラウジング | Brave Browser
The Brave browser is a fast, private and secure web browser for PC, Mac and mobile. Download now to enjoy a faster ad-free browsing experience that saves data a...

「Braveをダウンロード」をクリック。

ほとんどのPCはIntelチップ搭載です。

※2020年11月以降のMacユーザーは「左上のリンゴマーク」→「このMacについて」でチップを確認してください。

WindowでもMacでも基本やり方は同じです。

DLできたらApplicationsへドラックします。

Braveをクリックして設定をしていきましょう。

手順②:Braveのホーム画面を設定する

ダウンロードできたらホーム画面を設定していきます。
「Braveをデフォルトのブラウザとして設定」→「Braveを起動」をクリック。

「さあ始めましょう→」をクリック。

ブックマークと設定のインポートをしていきます。

これでブックマークしていたデータが引き継がれます。

Chromeユーザーはタブの下によく見るサイトをまとめていると思います。
あれを引き継ぐイメージです。

デフォルトの検索エンジンを設定していきます。
Googleでいいと思います。

以前のブラウザでMetaMaskを使用していた人はBraveで接続ができます。
MetaMaskとはWeb上のお財布です。あると便利ですのでまだの人は作成しましょう。

詳しくは「【完全初心者向け】Metamaskの使い方を解説」をどうぞ。

手順③:ショートカットを作成する

手順③は正直お好みですが、Chromeユーザーはショートカットがないと気持ち悪いと思います。
Braveでも設定は可能です。

ホーム画面で「カスタマイズ」→「トップサイト」→「お気に入り」の順でクリック。
するとショートカットを作成できます。

お疲れさまです。これでBraveの始め方は終わりです。
Google Chrome拡張機能・ブックマークは引き続き使えますのでご安心を。

次にBraveで稼ぐ方法を解説していきます。

Braveの稼ぎ方を紹介

Braveでは広告を見るとBATという仮想通貨を獲得できます。
この広告はユーザーのプライバシーを保護するものです。

設定方法を解説していきます。

Brave Rewardsを設定する


右下の歯車をクリック。

「設定」→「Brave Rewards」→「Brave Private Ads」→「表示する広告の最大数」の順に設定していきます。

簡単にいいます。Brave Rewardsに参加することで広告を表示してもいいよと意思表示します。
その対価として報酬(BAT)を受け取ります

もちろん参加は任意です。

上記のようにネットを調べていると勝手にBATが溜まっていきます。
タブのBATのアイコンをクリックorホーム画面から確認できます。

ウォレットを作成する

MeteMaskがある場合はインポートを選択。

繰り返しですが、MetaMaskは作成しておいた方がいいですよ。
https://metamask.io/

詳しくは「【完全初心者向け】MetaMaskの使い方」をどうぞ。

メタマスクのパスワードを入れて、Brave Walletのパスワードを作成します。
※記号を含めないといけない。

こんな感じにMetaMaskのポートフォリオが反映されるはず。

これにてウォレットの作成は完了です。ここに稼いだBATが溜まっていきます。
ですがここにあるだけでは「現金化」はできません。

次の方法は日本円に変えるオススメの方法です。

【任意】ビットフライヤーとウォレット認証する

日本の暗号資産取引所で唯一「ビットフライヤー」はBrave Walletと提携しています。
これ控えめに言ってすごく便利です。

貯めたBATをビットフライヤーに自動で送金してくれます。
そこでBAT→日本円に換金が可能です。

手順は以下の通り。

  • 手順①:ビットフライヤーで無料口座開設
  • 手順②:Braveでウォレット認証をする

手順①:ビットフライヤーで無料口座開設

口座開設は無料です。早くてその日中に本人確認まで終わります。

公式ページにアクセス→メアドの登録していくつか情報を入力します。手順は簡単。
無料かつ王手で開設して損はないかと。

bitFlyer

詳しくは「【完全無料】ビットフライヤーで口座開設する5つの手順」でまとめています。

手順②:Braveでウォレット認証をする

「ホーム画面の設定」→「BATのマーク」→「ウォレットを認証」をクリック。

「続ける」をクリック。

「bitFlyer」をクリック。

「許可する」をクリック。

「認証済み」とでればOK。

これにて完了です。お疲れさまです。
BraveでBATを稼いじゃいましょう。

Braveを始めるのによくある質問

Google Chromeから移行スムーズにできますか?

はい。できます。

Chrome同様にタブ下のブックマーク・ショートカット機能はあります。
違う点はBraveではホーム画面に検索がありません。すぐになれると思います。

Google Chrome拡張機能は使えますか?

はい。使えます。

Google翻訳がやや違いますが問題なくページ翻訳できます。

GmailやGoogle Driveも普通に使えます。

Braveは稼げますか?

BraveでBATを貯めて生活とは正直無理です笑
ポイ活をイメージするといいかも。

ただBATが高騰する可能性もあります。タダで手に入れて高く売れるかも。

Braveは月間ユーザーが5000万人が突破をして勢いがあります。
これは1年でユーザーが5倍も増えた計算になります。

BATは最大で約10倍も高騰しました。

繰り返しです。今後高騰する可能性のある通貨をタダでもれるのが魅力。

Google ChromeからBraveに移行しての感想

結論からいいます。最高です。
拡張機能やショートカットがあるのでChromeと別物という感じがしないです。

Braveを一言で表すと

広告ブロック・お金稼げるGoogle Chromeです。

ホーム画面の若干の違いはありますが、機能はほぼ同じ。
それでいてBraveは広告ブロックしてくれます。

Youtubeでは広告が流れません。サイトでは広告の部分が空白になります。
読み込みも早いです。

Braveは今後SafariやGoogle Chromeを超えると言われています。
そんな成長産業の通貨BATを無料で稼げちゃいます。

もしかしたら数年後にコツコツ貯めたBATが大化けするかもですね。
楽しみです。

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